【弁理士試験合格祝賀会第6弾】日本弁理士会「南甲弁理士クラブ」の実務修習勉強会&懇親会に参加してきた

弁理士試験

南甲弁理士クラブの勉強会は特許クレームの書き方と商標権利化プロセスの2本立て

10月31日の令和元年度弁理士試験の合格発表からのひと月半の間、可能な限り、各種団体等が開催された合格祝賀会に参加してきましたが、とうとう最後の祝賀会となりました。12月10日(火)の夜に南甲弁理士クラブ主催の弁理士試験合格者向けの実務修習勉強会が弁理士会館で開かれました。

実務修習勉強会は、弁理士登録を控えた実務修習生向けに、特に会派をアピールされることもなく、純粋に、特許クレームの書き方と商標権利化プロセスの二つのテーマについて、弁理士会で会長や副会長を勤められ、特許・法律事務所で第一線で活躍されている先生方から講義をしていただきました。実務修習直前のタイミングでもあり、大変参考になる勉強会だったと思います。

さて、南甲弁理士クラブは、(懇親会会場で説明された)スライドによれば、1928年に中央大学出身者が中心となって創立した会派で、当時の中央大学が南甲賀町(現在の神田駿河台)にあったことからその名がつけられたそうです。しかし、他の会派と同様、現在は中央大学出身者以外にも門戸を開いており、実際に中央大学のカラーもあまりないようです。

日本弁理士会においては、無名会や春秋会と同じ日本弁理士クラブ(日弁)に属しており、現在の会員数は約400名だそうです。

生ハムタワーと日本弁理士会の委員会活動

懇親会は場所を変えて虎ノ門近くの地下のおしゃれな貸切スペースでの立食パーティーでした。そこで、会場に入場した際にテーブル上にあった白い紙で覆われていた「円錐状の物体」、胡蝶蘭か何かかと勘違いした参加者も多かったのではないかと思います。

懇親会が始まりお店のスタッフがその白い紙をビリビリとめくると中から登場したのが「生ハム」でした。聞くところによると、南甲弁理士クラブの合格祝賀会での名物タワーらしいです。私も、フォーク等でたくさん剥がして、美味しくいただきました。

そして、懇親会に来てよかったと思ったことの一つに、主催の南甲弁理士クラブ所属の弁理士による日本弁理士会における委員会活動の紹介があったことです。

弁理士登録前ではありますが、個人的に委員会活動に大変興味を持っています。せっかく登録するのであれば、弁理士として活動するにあたって仕事以外に、ライフワークとして世の中に貢献できることがあると考えています。そこで、日本弁理士会が発行するの雑誌「月刊パテント」のPDF閲覧ページの投稿記事等を見たりして、活動内容を知るように努めてはいますが、なかなか生の声を聞くことができませんでした。その点で、今回の懇親会での委員会活動の紹介は、私にとっては非常に有益なイベントでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました