SIPO専利局副局長の講演より

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11月18日(月)・19日(火)の2日間、IP Statistics for Decision Makers 2014(知的財産統計会合2014)がホテルオークラ東京で開催されました。OECDと特許庁が主催の本会議では、五大特許庁の幹部によるパネルディスカッションがあり、SIPOからは専利局副局長の徐聪氏が講演されました。
徐氏の講演では特に、中国の特許出願は今後は量から質を重視していくこと、管理レベルの科学化を図ること、権利の適切な活用のために法執行の部分をより強化していくこと等が印象に残りました。また、中国企業の知的財産権への意識を高め、より活発な活用を促すためにモデル都市(国家知的財産権活動モデル都市)を指定し、国家レベルで知財の活用等の取り組みをしているとのことで、ここでもダイナミックでspeedyな中国らしさを感じられました。

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